ウェブマーケティングいろはの「い」

見やすさ回りやすさが肝心

サイト内リンクを有効活用しよう

よく一つのコンテンツを見終わると関連する他のコンテンツへのリンクが貼ってあるサイトがありますね。
コンテンツ間に関連性を持たせて、次に欲しい情報のあるところへアクセスしやすくしておくとHP内を周遊してもらいやすくなります。
自社HPを隅々まで見てもらうことは自社の魅力を深く知ってもらえて、集客につなげやすくなります。
また、ユーザーの滞在時間が長いサイトは検索エンジンに有益なサイトと認識してもらえるため、検索上位にも来やすくなります。
コンテンツを読んだ後読者に生まれるだろう疑問を先回りして提示し、なるべく長い時間サイトを閲覧してもらえる様にしましょう。
他にもネット販売を行っているサイトであれば、どのコンテンツを見ていても注文サイトに飛べる様にしておくなど、閲覧者のストレスをなくす努力も必要でしょう。

ストレスを感じさせない工夫をしよう

よくウェブサイトに質問、相談コーナーを置いていることがあります。
電話ではなくメールのやり取りで返答を得ることができるコーナーですが、あれって結構ストレス感じますよね。
まず質問内容を文章に起こして書かないといけませんから少し頭を使います。
また全く知らない方へ送るメッセージですから、言葉遣いに気を使ったりする人もいるでしょう。
質問をメールでやり取りするのは若干のストレスを感じることなのです。
そこで質問コーナーに良くある質問を載せてそのストレスを軽減してみてはいかがでしょうか。
質問内容を読めばユーザーは文面を真似することができて、文章を考える手間が省けます。
また「こんな質問でもいいんだ!じゃあこれも聞いてみよう」という心理が働き、質問することのストレスも取り除くことができます。


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